この売り上げを振り込んでもらうための、振替用口座が必要なのだがまだ作っていなかったので手続き。
通販でやっていこうというのに、これではあかんやろ、と自分にツッコミを入れる。
反省。
反省といえば市場や買い付けで最近うまく本が買えず、欲しい本を逃して苦い思いをしながら、気合が足らん、もっと真剣に買うのだ、などと自分を戒めている。
で、クライン文庫さんが振替用紙などと一緒に送ってきてくださった「谷町AuAu通信」というフリーペーパーが、異常なほど面白い。
6月7日に大阪古書会館で行われた「モダン古書展 古本サミット Vol.1」のレポートが中心。
仕事を止めてしばらく熟読してしまった。
http://t-furuhon.jugem.jp/?cid=1
当日寄せられたメッセージとして「古書肆」の署名で掲載されている文章がとても熱く、古書店の本質を鋭く突いていると思えて、猛烈に感動した。










