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2008年02月29日

NTT、パソコン、電気屋



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固定電話の開設のため、やっとNTTから工事日の指定が来た。手続き開始から2ヶ月を要し、来月の半ばに工事が入る事となった。
手続き上、時間がかかるのは仕方ないとしても、もう少し早く進まないもんだろうか?
まあなんにせよ、やっと携帯じゃなくて、固定電話を名刺に書ける。FAXも使える。
現在はノートPCを使っているので、来週は新しいパソコンや周辺機器を揃えないといけない。私にとってはこれがなかなかホネの折れる事で、どれを買っていいか判断に困る。そして電気屋のパソコン・コーナーに行き、何を基準に選んでいいかわからないので、店員に聞く事になるのだが・・・
店員がいない。地元の電気屋は人件費削減のせいか、妙に店員が少ないのだ。いてもなにやら仲間で雑談してたり。声をかけたらそれなりに対応してくれるけど、どうも売る気が希薄だ。でも地元の傾いた電気屋だけじゃなくって、京都市内の店に行っても、接客してもらった覚えがない。こっちは買う気で行ってるのに、今日はやめとこっか・・・と思って帰ることもしばしば。電気屋はみすみす客を逃してるぞ。
ワタシがそんな店にばっかり行ってるのかな?
まあ、見るからに買いそうにない奴、だと見られてるのかもしれませんが・・・



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BLACK ARC にて

京都のレゲエ専門店BLACK ARCに行って、レゲエ談義、ならぬロック談義。
ここの大きなスピーカーで爆音で聴かせてもらうロックは家で聴く1.5倍増しにかっこいい。
いろいろと話しながら
ピーター・ガブリエル / 2
ROBERT FRIPP / Exposure
ロリー・ギャラガー / ステージ・ストラック
SIOUXSIE & THE BANSHEES / Voices On The Air: John Peel Sessions
ちわきまゆみ / グッド・モーニング・アイ・ラヴ・ユー
などを聴かせてもらう。
とにかく音がいい。
粒立ちが良くリズムの「切れ」が強く聴こえる。好みさえ超えてアピールしてくる。この店にはマジックがあるのだな。

今まで聴いてなかったピーター・ガブリエル / 2 はまったくエキセントリックなNWで、痺れた。
さらに、ずっと気になりつつ聴いてなかったロリー・ギャラガーは直情一直線のHRで、BASSの音にパンクを感じた。
スージーのも、値段も安いので以前から欲しかったのだが、DRUMSがBADGEに替わってからの録音がソリッドで良かった。

いいもん聴かせてもらった。


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2008年02月28日

本日のBGM


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V.A./ MOJO Presents Heavy Nuggets (NO NUMBER)
TERRY REID / Super Lungs (EMI 577 1442)
JULIE LONDON / Julie / Love On The Rocks -2on1-(EMI 353 0262)
FASTBACKS / Very,Very Powerful Motor (POPLAMA PLCD-011)
THE NEW CARS / It's Alive! (ELEVEN SEVEN MUSIC 51)

MOJO誌のオマケCDその名も Heavy Nuggets を朝から聴いていた。なかなか鋭い雑誌MOJO独自の選曲眼によるUK初期HRコンピレーションになっている。
1曲目からTERRY REID!
ZEPPELIN への参加を断り、ROBERT PLANT を連れてきた男。
後に DEEP PURPLE 加入の話をも断った男。
ソロで活動したかったというのが理由らしいが、そのまま歴史に埋もれていってしまった。
男らしすぎる男である。
他にはPRETTY THINGS、THE OPEN MIND、MIGHTY BABY、BLOSSOM TOES、PETE BROWN & PIBLOKTO! などなど、UKの曲者をたっぷり収めたPSYCHEDELIC〜HR期の英国ロックのいいサンプラー。

おそろしい事に TERRY REID の映像もいっぱいあるな・・・





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初期のR&Bテイストの強いバンド PETER JAY'S JAYWALKERS、MICKIE MOST プロデュースによる初ソロ・シングル、2枚のアルバムに加えて未発表を加えた2枚組。

2008年02月27日

本日のBGM

今日は朝からJERRY LEEだ。

JERRY LEE LEWIS / The Best Of The Sun Years (REPERTOIRE REP 4805-WG)
V.A. / Under The Infuluence (SEQUEL NEXCD226)
JOHN WESLEY HARDING / Here Comes The Groom (SIRE/REPRISE 9 26087-2)
GILLIAN HILLS / Twistin' The Rock Vol.9 (BARCLAY 549 905-2)



ギリアン・ヒルズの映像、あるもんやなあ・・・
上記CDにも入っている LES CHAUSSETTES NOIRES との映画での共演曲。

V.A. / Under The Infuluence は先日、渋谷の ROCK'N'ROLL GARDEN で求めたもの。ビートルズの元ネタ集。
[Mr.Moonlight]のオリジナル、DR.FEELGOOD & THE INTERNS の単独CDも最近出ているんだが、まだ入手しておらず。
そろそろ買おう。
と思って調べたら、なんとソニーから紙ジャケが出る予定!
う〜む。

快挙?
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また雪が降っている。
明日は買い付けなので積もらないでほしいな・・・

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2008年02月26日

本日のBGM

今日もバイト。
本業もやっているので寝不足です。

移動の車中では最近ラジオをよく聴いている。
J-POPでも異様にカッコイイ曲がある事に気づくのだが、いつもアーティスト名が聞き取れないのです・・・

それと、ずっとチェンジャーに入っているのが
THE GOOD,THE BAD & THE QUEEN (PARLOPHONE 381 950 2)
おっそろしく地味なアルバムだ。


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ちなみにコレ↑はDVD付き。
演奏シーンもこれまた地味です。


ドン・サルヴァドール・トリオ (BOMBA BOM-1511)
THE ELECTRIC PRUNES / Lost Dreams (BIRDMAN BMR-22)
LED ZEPPELIN / In Through The Out Door (ATLANTIC 7567-92443-2)
バディ・ガイ / ブリング・エム・イン (BMG BVCM-31184)
FRED NEIL / Bleecker & Macdougal (COLLECTORS' CHOICE CCM-275-2)
SEAN LENNON / Friendly Fire (CAPITOL 5 35568 2)

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SEAN LENNONもDVD付き。
この曲大好き。
しかし顔似てきたな。

ヒトラー直筆の水彩画か?ディズニー・キャラクターの絵見つかる




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第80回アカデミー賞監督賞他獲得のコーエン兄弟は「双頭の監督」

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本日のBGM





THE GOOD,THE BAD & THE QUEEN (PARLOPHONE 381 950 2)
ザ・ストライクス / ア・ショット・オブ・ザ・ストライクス (ミント・サウンド NSRCD-8〜9)
ジョン・コルトレーン / マイ・フェイヴァリット・シングス (ワーナー WPCR-25001)
ヘルゲ・リエン・トリオ / トゥー・ザ・リトル・ラジオ (DIW DIW-632)
矢沢永吉 / E Y 70s (ソニー MHCL838)

今日はバイトに買い付けでバタバタしてて、ほとんどヘルゲ・リエンのヘビー・ローテーション。
ずっと鳴らしておくには最適なアルバム。
永ちゃんは仕事場にCDがあったのでかけた。70年代のベスト・アルバム。
永ちゃん聴きながら仕事できて幸せ。

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2008年02月25日

LOS FLECHAZOS / Discografia Basica

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やっと入手したLOS FLECHAZOSの3枚組CD!
CDとして発売されているという事は知ってはいたが、こんな形になっているとは!
1st “Viviendo en la Era Pop”、2nd “En el Club”、3rd “Preparados, listos, ya!” の初期アルバムを3枚組にまとめた箱だ。
1曲目からSPENCER DAVIS GROUP / Somebody Help Me を爽快にスペイン語カヴァーした1st は彼らの若々しいビートがまさにはじけたフレッシュなデビュー作。「ポップの世界」で生きていく事を宣言した60ズ賛歌であるタイトル曲は何度聴いても鮮烈!



アンセム、って言うより「主食」の “I Can’t Control Myself” “Nobody But Me” もカヴァー。録音は全体的にチープで、コーラスを入れない寡黙でクールなオルガニスト=エレーナ女史のオルガンも悲しいくらいにしょぼいが、イノセントな輝きに満ちているからいいのだ。演奏の喜びに満ち溢れてるからいいのだ。ラテン気質なのだ。 長年シングルを買って親しんでいた曲が多いのだが、これだけまとまると感慨深い。どうせなら4枚目の “En accion!” も含めて欲しかった気もするが・・・。
いずれにしても彼らの絶品のポップなビート・サウンドが手軽に聴けるのは歓迎すべき事である!・・・と喜んでばかりはいられない。と言うのもこのCD、ピッチがおかしくなる部分がある。リマスター・ベストも出ているようだが、アルバム単位のしっかりしたリイシューが待たれる。

LOS FLECHAZOS / Discografia Basica
DRO EAST WEST / 8573888182
(1988 / 1989 / 1991 / 2001)







2008年02月24日

本日のBGM

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READY!STEADY!!THE GOOD-BYE!!! (ビクター VICL61462)
ERNST GLERUM / Omnibus 2 (FAVORITE DUJ-020)
スザンヌ・ヴェガ/ビューティ&クライム (EMI TOCP-70261)
JULIAN COPE / I Come From Another Planet,Baby (ECHO ECS-CX-22)
キャノンボール・アダレイ/マーシー・マーシー・マーシー (東芝EMI TOCJ-6808)
LARRIKIN LOVE / The Freedom Spark (INFECTIOUS 25646 3905 2)


ERNST GLERUM / Omnibus 2

風邪の調子が良くもならず、悪くもならず。
今日も雪がちらついていて寒そうだし、明日は朝から買い付け&バイトなので家でおとなしくしている。

部屋に転がっているCDR(サンプル)"ERNST GLERUM / Omnibus 2"を聴く。
前作 "Omnibus 1"は以前働いていた店でも結構な売れ行きだった作品。
もともとbであるリーダー、エルンスト・グレラムがpにおいてストレート・アヘッドな演奏を聴かせる企画盤の続編で、前作は買って聴いていないので内容は思い出せないが、この2作目はよりメロディックな印象。BLUENOTEの香りが漂うハード・バップなオープニング曲からいきなり盛り上がり、お!4000番台?と思わせるイントロが唐突に叙情味溢れるメロに変化するあたりの感覚も新しい。
スタンダードを無難に演奏するのが主流の現代のピアノ・トリオ界において、オリジナル主体でやっているのもいい。


ERNST GLERUM / Omnibus 2
FAVORITE / DIW / DUJ-020 (2007)




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新感覚のJAZZガイド
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本日のBGM

ザ・ストライクス / ア・ショット・オブ・ザ・ストライクス (ミント・サウンド NSRCD-8〜9)
V.A. / Alan Freed in Rock,Rock,Rock! (ヴィヴィッド VSCD-2968)
NEIL YOUNG / Chrome DreamsU(REPRISE 9362-49917-1)
V.A. / Sing! (BMG JAPAN BVCJ-38143〜4)
MANU CHAO / La Radiolina (RADIO BEMBA 2564-69811-6)


フランス近代絵画名作展

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京都駅の美術館「えき」にて開催中のフランス近代絵画名作展を見てきた。
ゴッホの名作「ドービニーの庭」が公開されているのが目玉で、他にもピカソ、ルノワール、シャガール、マネ、モネ、コローなんかの印象派名画がひろしま美術館のコレクションで展覧されていました。

中でもアンドレ・ボーシャン、アンリ・ルソーにキッチュさを感じた。
ボーシャンの「人物」という絵には本秀康氏に通じるものが・・・



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ワイルドマウンテン5 
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2008年02月23日

最低映画大賞「ラジー賞」、リンジー・ローハン主演作が8冠達成



アカデミー賞なんかよりよっぽどこっちの方が気になる。

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2008年02月22日

本日のBGM



JULIE LONDON / Julie / Love On The Rocks -2on1-(EMI 353 0262)
V.A. / ホワッツ・シェイキン (EAST WAST JAPAN / AMCY-2864)
JOHNNY HARTMAN AND OLIVER NELSON / I Love Everybody (GAMBIT 69205)
FUNKADELIC / Hardcore Jollies (CHARLY CDGR-101)
20/20 / セックス・トラップ (エアーメイル AIRCD-010)
ASTA KASK / Kravallsymfonier 78-86 (BIRD NEST BIRD156CD)
アイリーン・クラール / ホエア・イズ・ラヴ? (アブソード ABCJ-385)

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1/18 マッドマックス ザ・ロードウォリアー 『インターセプター』

V.A./What's Shakin'

やはり風邪のようで、昨日の買付で暖かいとはいえ、長時間外にいたのがあまりよくなかったみたいだ。

持っていたけど聴いてなくて、最近ハマったアルバム↓

V.A./What's Shakin'
元々、WHITE BLUES / BRITISH BLUES は大好きなのですが、このアルバムは何故か今まで聴いていなかったのです。
車の中で爆音で聴くのが最高な、いかすBOOGIEのラヴィン・スプーンフルを筆頭に、ビートの効いたナンバー揃い。ポール・バターフィールド・ブルース・バンドの熱いヴォーカルとハウス・ロッキンな演奏。ジョージー・フェイムを悪〜くしたようなアル・クーパーのクールさ。
エリック・クラプトン&ザ・パワーハウスにはスティーヴィー・ウィンウッド、ジャック・ブルース、ポール・ジョーンズ、ピート・ヨークらが参加。クリーム、さらにはブラインド・フェイスへの布石と言うべき録音でしょう。
まったくダレない傑作コンピレーション。
今の耳で聴くと、当時の英国ブルースがダンス・ミュージックとしても高度な実用性を持っていたという事を感じてしまう内容。ヒップ。とにかくゴキゲンなのです。
もっと早く聴けばよかった。

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ホワッツ・シェイキン
EAST WAST JAPAN / AMCY-2864 (1966 / 1998)




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2008年02月21日

THE ARRIVAL OF THE EYES

今日は京都に買い付け。
早朝から出発。最近寒い日が続いていたが、どうやら風邪気味のよう。
しかし今日はいい天気で、外にいても暖かかった。

BGMは "THE ARRIVAL OF THE EYES"。
先日の東京行きで立ち寄った明大前のモダーンミュージックで求めたもの。アヴァンギャルド系では日本一のお店、ですがサイケの在庫もかなりありました。
タイトルは45回転のEPで、他のシングル音源をあわせた編集LPが今まで出ていましたが、まさかコンプリートCDが出ていたとは!
車の中で聴いていたんですが、やはり代表曲の[My Degeneration]の燃え上がるような爆発力には、ハンドルを切り損ねかねないものがあります。私の好きな[Man With Money]のカヴァーもいい。The Who版もいいですが。
そして英国ロック古典[Shakin' All Over]、R&Rリフを強調して悪っる〜いヴォーカルが乗っかる、不良性感度特盛の[I Wanna Be Your Man]!
しびれる〜!
後半、ヤケにSTONESのカヴァーが多いな・・・と思ったら別バンドthe pupilsのLP、"The Pupils Tribute to The Rolling Stones"でした・・・

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THE ARRIVAL OF THE EYES
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ACME GRAMOPHONE ACLN-1008CD (2006)

2008年02月20日

A shot of THE STRIKES

本日は短期のバイトで早朝から京都へ。
準備中全くの無収入となってるので、仕入れや生活の足しにするために知り合いの仕事の手伝い。

行きの車中でのBGMは、THE STRIKES のCD "A shot of THE STRIKES"。

"Dear-Tracks" (DKRC-58)がリリースされているのは知っていたんですが、先日行った東京、武蔵小山のレコード・ショップPET SOUNDSで店頭演奏されていたのを尋ねて教えてもらったのがこのCD。
the complete works of the early STRIKES という事で、インディーズ時代に彼らが残した全録音をコンパイル。まさにCavern ClubやStar Clubでの繰り広げられていた青く瑞々しいビート・サウンドを日本で、ぶちかました彼らの最も熱い時代の記録!
いやほんとカッコイイです。
それからメンバー小林ヨシオ氏による熱きミュージシャン・シップをビシビシ感じるライナー・ノーツも素晴らしい。
ビートルズ・バンドのレッテルを貼られて、それに抵抗するバンドの姿が伝わってきます。

このCDを教えてもらった武蔵小山のPET SOUNDSは、ずっと行ってみたかった店です。
以前私が働いていた京都のCD屋にこの店の方が来て、声をかけてくださり、東京でPET SOUNDSという店をやっている・・・と教えてくれたのです。
神保町で古書会館などを見たあと、電車を乗り継いで行った武蔵小山のPET SOUNDSには京都でお会いした方は不在でしたが、その方のお父さん(店長さん)がいらっしゃって、しばらく話をしました。地下のスペースでいろいろなイベントをしたり、手作りのフリーペーパーを作ったりされていて、昔ながらのレコード屋さん、といった感じがものスゴーク懐かしかったのです。
店頭には良質な新譜CDが揃っており、自分の町にこんな店があったらいいなーと思えるお店でした。

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ア・ショット・オブ・ザ・ストライクス
ミント・サウンド NSRCD-8〜9 (2007)




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2008年02月19日

古書組合加入。米穀通帳。

今日は、大津の古今書房へ組合加入のお金と年会費を納めに行く。
一応、適当に作っといてくださいと言われていたので、ワードで作った履歴書、というか覚書のようなものを一緒に持って行く。
加入時に払うお金は2年後に返ってくるそう。
保証金と言ったところか。

お金と書類を渡していろいろと話を伺う。
4月から次期となるので、今から加入ということになると1月後には年会費を再度収める事になってしまうので、4月からという事になった。
古物台帳の話になり、古今さんで使われている買取の伝票を参考までにと戴く。先代の時に作った物で、今でもまだ残ってて使い続けておられるそう。
確かに、年号は昭和のままだ。
そして、お客さんの提示した身分証明書を選択して丸をつける欄に「米穀通帳」という文字が。
米穀通帳。皆さんご存知ですか?
戦後、米の配給を管理したりする役目のあったもので、81年に廃止になっているそう。リアルに眼にするのは初めてです。
この店の中には、昭和の空気がストップしたまま残っているのかもしれない。
幼稚園の頃からこの店に通っていた私は、いきなりノスタルジーに突入しました。

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最近買った本。理想的な生き方。

植草甚一スタイル

メイプルソープ写真集、最高裁がわいせつ性否定

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