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オンライン古書・レコード店日誌(34)
雑記 (本日のBGM・散歩・買い喰い・日記など)(54)
本日のハワード・ピックアップ 心にくいこんだもの(30)
気になるNEWS(47)
ALL TIME FAVORITE (永遠の音楽・映画・本など)(0)
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2008年03月31日
2008年03月30日
もうすぐ期が変わる。
2008年03月29日
本日のBGM
プリファブ・スプラウト / 38カラット・コレクション (ESCA-7817〜8)
CREAM / Wheels Of Fire (POLYDOR 827 578-2)
JACKSON 5 / Diana Ross Presents The Jackson 5 / Abc (2on1) (MOTOWN 440 014 380-2)
ビーチ・ボーイズ / サウンズ・オブ・サマー (東芝EMI / TOCP-67424)
DR.JOHN / Gumbo (ATCO 7567-80398-2)
THE KINKS / You Really Got Me (RHINO / R2-70315)
距離と時代を隔てて、50年代の米国への憧れを音にしたグループ、プリファブ・スプラウト。
時々狂ったように聴きたくなります。
2008年03月28日
ガラス製品を買う
2008年03月27日
市場デビュー決定
新しいパソコンを導入したことによって、以前使用していたノートパソコンは無線を飛ばして使用することになったのですが、テストの段階ではちゃんと飛んでいた無線が実際接続してみると電波が弱いらしく、全くネットにつながらない状態に。
ルータの電波の強さは機種によって違い、実際にやってみないと分からないという事らしい。
NTTの営業マンに相談してみる。それならUSBシールドを目いっぱいのばしてルータをパソコンに近づければ・・・との事。
午後からUSBシールドを持って伺いますよ、との事。頼もしい。
実際にやってみると、見事つながった。
ごく当たり前の事なのだけど、気持ちいい。
親身になって動いてくれる営業マン氏に当たって良かった。
持ってきてくれたのは会社のケーブルだったので、さっそく自分のUSBケーブルを買いに行く。
平型15メートルで約2000円。
古今書房が近いので顔を出していく。
いよいよ4月から市場に出れる。
京都の古書の市は火曜日に開催されているとの事で、私は4月8日にデビューとなった。
入札方法や市場のしきたり(?)など親切に教えていただく。
空き時間にお茶する方法(?)なども。
楽しみです!

話してる最中目に入った「ユリイカ」昭和52年1月号。
ジャズ特集。

ちょうど今日はセシル・テイラーを聴いていたので、気分と合致!
ルータの電波の強さは機種によって違い、実際にやってみないと分からないという事らしい。
NTTの営業マンに相談してみる。それならUSBシールドを目いっぱいのばしてルータをパソコンに近づければ・・・との事。
午後からUSBシールドを持って伺いますよ、との事。頼もしい。
実際にやってみると、見事つながった。
ごく当たり前の事なのだけど、気持ちいい。
親身になって動いてくれる営業マン氏に当たって良かった。
持ってきてくれたのは会社のケーブルだったので、さっそく自分のUSBケーブルを買いに行く。
平型15メートルで約2000円。
古今書房が近いので顔を出していく。
いよいよ4月から市場に出れる。
京都の古書の市は火曜日に開催されているとの事で、私は4月8日にデビューとなった。
入札方法や市場のしきたり(?)など親切に教えていただく。
空き時間にお茶する方法(?)なども。
楽しみです!
話してる最中目に入った「ユリイカ」昭和52年1月号。
ジャズ特集。
ちょうど今日はセシル・テイラーを聴いていたので、気分と合致!
2008年03月26日
本日のBGM
THE BEATLES / Help! / Rubber Soul (Full Dimensional Stereo Tape) (AFTER TONES ATCD-004)
V.A. / Essential Sun Rockabilly Vol.1 (CHARLY CPCD-8099)
DAVE EDMUNDS / Information (ARISTA 74321-12541-2)
DAVE EDMUNDS / The Early Edmunds (EMI CDS-796717-2)
PAUL YOUNG / The Early Years (CONNOISSEUR COLLECTION VSOP-CD160)
THE PRETTY THINGS / S.T. (SNAPPER SMMCD-548)
13TH FLOOR ELEVATORS / The Psychedelic World Of (CHARLY SNAJ-709CD)
朝から車で買い付けに走る。
車中、最近持ち込んだ『ビートルズ / ラバーソウル』と『マジカル・ミステリー・ツアー』をいつもの如く爆音で聴く。
[ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー]は左チャンネルだけにして聴きたかったけど、カーステの操作が難しいので断念。
事故ってもいやだし。
『ストロベリー〜』の左チャンネルの事を高校生の時、松村雄策氏の文章(ロッキング・オン)で知って、家にあったCDで聴いて確認した時の衝撃は今でもはっきり覚えている。
それから事あるごとに、どこかで『マジカル・ミステリー・ツアー』に出会うたび、「左チャンネルで聴こ!」と言ってかけてもらっていた。
京都のWELLER'S CLUBに行って、酔ったら必ずサンポンさんにこのリクエストをして朝までビートルズ大会をしたのも懐かしい。
それから[The Word]を爆音で聴いていて、いままであまり気にしていなかったけどシンプルな3コードのブルース進行らしからぬメロディがのっているなと、いきなり感じ入ってしまった。
ベースとギター・カッティングがかっこ良くてリフ美に溢れている。
13TH FLOOR ELEVATORS / Live In San Francisco 1966 でひしゃげたカヴァーをやっているが、彼もそんな所が気に入ったのかな?
そういえばELEVATORSの1stの曲の別テイクを収めたフランス盤ってまだ手にはいるのかな?
オリジナル1stとは比べ物にならないほど音がよかったな。
2008年03月25日
本日のBGM
THE CRYBABYS / What Kind Of Rock’n’Roll? (SANCUTUARY CMDDD-750)
GRAHAM PARKER AND THE RUMOUR / Squeezing Out Sparks (ARISTA ARCD-8075)
THE RUBINOOS / Paleophonic (VARESE SARABANDE 302 066 133-2)
THE SMITHEREENS / Beauty And Sadness (CAPITOL CDP-796841-2)
THE COASTERS / The Ultimate Coasters (WARNER SPECIAL PRODUCTS 9-27604-2)
LOUIS PRIMA / Collectors Series (CAPITOL CDP-794072-2)
リー・ワイリー / ナイト・イン・マンハッタン (ソニー SICP-709)
短期バイトもとうとう来週で終り。いちおう予定ではなのですが。
私の後任への引き継ぎのためあと少し4月も行くことになりそう。
やっと4月からは組合の市場での仕入れも開始なので、さらに忙しくなりそうです。
今日は給料日。仕事は昼過ぎまでなのでその足で金を下ろしに行き、引き落としに備えて各銀行に入金して回る。アッという間に半分以下に。
車の中ではルビナーズやスミザリーンズを爆音で聴く!
2008年03月24日
ビスタにビビる
暖かくなりました。
先日はメール設定で手こずったのですが、以前のパソコンで使用していたエクセルのファイルをCDに焼いて新しいパソコンに入れ、デスクトップに移動して開けようとしたところ、「〜が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やりなおしてください。」というようなメッセージが出て開かない。何故じゃ〜、といろいろ試してみたら一旦エクセルを起動して、そこからファイルを開く、で開けると開く。マニュアルとネットを調べまくってみると、ツール→オプション→全般の中の「ほかのアプリケーションを無視する」にチェックが入っているとそのような症状が出る、ということがわかった。
なんや〜。と思って、ツールの「オプション」を探す。探すのだが・・・。
無い!
ツールバー全く変わってて訳がわからない!
ヘルプもよくわからないし、何ともイラつく。こんなに変ってるのか!
ようやく、左上の丸いボタン(Officeボタンという)の中に、オプションを発見。
チェックボックスのチェックを外したらすぐに、アイコンからエクセルを開けることができるようになった。
しっかし大幅にデザインを変えて、エクセルに似た違うソフトを使っているみたいだ。
この文章もワードを使用して打っているんですが、上のバーのあたりは極力見ないように・・・やってます。

先日はメール設定で手こずったのですが、以前のパソコンで使用していたエクセルのファイルをCDに焼いて新しいパソコンに入れ、デスクトップに移動して開けようとしたところ、「〜が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やりなおしてください。」というようなメッセージが出て開かない。何故じゃ〜、といろいろ試してみたら一旦エクセルを起動して、そこからファイルを開く、で開けると開く。マニュアルとネットを調べまくってみると、ツール→オプション→全般の中の「ほかのアプリケーションを無視する」にチェックが入っているとそのような症状が出る、ということがわかった。
なんや〜。と思って、ツールの「オプション」を探す。探すのだが・・・。
無い!
ツールバー全く変わってて訳がわからない!
ヘルプもよくわからないし、何ともイラつく。こんなに変ってるのか!
ようやく、左上の丸いボタン(Officeボタンという)の中に、オプションを発見。
チェックボックスのチェックを外したらすぐに、アイコンからエクセルを開けることができるようになった。
しっかし大幅にデザインを変えて、エクセルに似た違うソフトを使っているみたいだ。
この文章もワードを使用して打っているんですが、上のバーのあたりは極力見ないように・・・やってます。
2008年03月23日
本日のBGM
アメリカン・コーラスの歴史 (ユニバーサル UICY-4003)
MITCH RIYDER & THE DETROIT WHEELS / Detroit Breakout! (WESTSIDE WESD-202)
セシル・テイラー / ユニット・ストラクチャーズ (東芝EMI TOCJ-6672)
アン・バートン / ブルー・バートン (ソニー EICP-488)
ROSIE & THE ORIGINALS / The Best Of (ACE CDCHD-738)
ジェスロ・タル / スタンド・アップ (東芝EMI TOCP-65880)
NERVEBREAKERS / We Want Everything! (GET HIP GH-1032CD)
昨年セシル・テイラーが来日してたよな・・・。
今さらながら、行っとけばよかった。
はたち位の時、セシル・テイラーを初めて聴いて衝撃を受け、飲みに行ったらセシル・テイラーの話をしてた。
ふつうはだんだん壊れていくやん、でもセシル・テイラーは始めっからめっちゃくちゃやねん!!なんて。
今はそれ程めちゃくちゃな音楽だとは思わないし、むしろきっちりと構成されていると思う。
そのころ何のアルバムを聴いていたかはよく思い出せないのですが、とりあえず若者を熱狂させるには充分すぎる音楽だったのでしょう。
その破壊力は私にとってはピストルズ級だったのです。
MITCH RIYDER & THE DETROIT WHEELS / Detroit Breakout! (WESTSIDE WESD-202)
セシル・テイラー / ユニット・ストラクチャーズ (東芝EMI TOCJ-6672)
アン・バートン / ブルー・バートン (ソニー EICP-488)
ROSIE & THE ORIGINALS / The Best Of (ACE CDCHD-738)
ジェスロ・タル / スタンド・アップ (東芝EMI TOCP-65880)
NERVEBREAKERS / We Want Everything! (GET HIP GH-1032CD)
昨年セシル・テイラーが来日してたよな・・・。
今さらながら、行っとけばよかった。
はたち位の時、セシル・テイラーを初めて聴いて衝撃を受け、飲みに行ったらセシル・テイラーの話をしてた。
ふつうはだんだん壊れていくやん、でもセシル・テイラーは始めっからめっちゃくちゃやねん!!なんて。
今はそれ程めちゃくちゃな音楽だとは思わないし、むしろきっちりと構成されていると思う。
そのころ何のアルバムを聴いていたかはよく思い出せないのですが、とりあえず若者を熱狂させるには充分すぎる音楽だったのでしょう。
その破壊力は私にとってはピストルズ級だったのです。
2008年03月22日
メールの設定で手こずる
昨日仕入れてきたフランスのファッション誌。
From 50年代。
この時代のグラフィックは本当にいいですね。
今日は半日を費やしてメール・アドレスの設定。
というのも、最初に設定したアドレスを変更したら「送信はできるけど受信ができない」という状態になってしまい、そこからああでもない・・こうでもない・・となって、めちゃめちゃ手こずってしまった。それで結局半日を使ってしまった。
頼みの綱のサポート・ダイヤル、いつまでたっても話し中。
仕方なく116に掛けたら、違う番号を教えてくれた。
こちらは割とスムーズにつながって、数分の処理であっさり復旧。
サポートの女性が女神に思えた。
ひとまず一見落着か・・・
←店のアドレスが変更になっています。
clockworkrecordmarket@live.jp
2008年03月21日
この数日聴いたもの
THE BEATLES / Magical Mystery Tour (EMI CDP-7480622)
ROSE TATTO / The Best Of (DOJO LIMITED DOJO-CD126)
ビートルズ / ラバー・ソウル (東芝EMI TOCP-51116)
セイラー / トラブル (EPIC ESCA-7861)
THE SMITHEREENS / 11 (EMIGMA / CAPITOL CDP-7911942)
THE PRISONERS / Thewaisermiserdemelza & 7 (BIG BEAT CDWIKD-937)
20/20 / セックス・トラップ (エアーメイル AIRCD-010)
THE RUBINOOS / Paleophonic (VARESE SARABANDE 302 066 133-2)
THE SMITHEREENS / Beauty And Sadness (CAPITOL CDP-796841-2)
ROY ORBISON / 50 Greatest Hits Of All Time (COLLECTABLES COL-CD-0144)
ライド / ノーホエア (ワーナー WPCR-1329)
ザ・デッド60s / タイム・トゥ・テイク・サイズ (ソニー EICP-832~3)
THE BLADES / Those Were The Days 2CD Box Set (REEKUS RKBOXCD-1)
JOE JACKSON / Night And Day (Deluxe Edition) (A&M B0000701-02)
そしてニューオリンズものと、例のDOO WOP3枚組をひたすら聴いてる。
それとポールの12吋。おんなじようなもんをある一定のローテーションで聴いてる感じですね。
ほとんど10年前も同じような感じだったと思います。
2008年03月20日
幕末太陽傳
本日は滋賀会館の上映会「幕末太陽傳」を見に行ってきました。
サヨナラだけが人生だ!50年目の『幕末太陽傳』
川島雄三レトロスペクティヴ
という事で滋賀会館シネマホールと1階大ホールを使用しての企画の1日目。
「幕末太陽傳」を大スクリーンで見れる!なかなかこんな機会は無いでしょう。
数年前、京都文化博物館の上映会でこの作品を見て好きになったのですが、その時はちっこいスクリーン。この作品が日本映画の最高峰の1本と言われ、熱狂的なファンが存在している事などつゆ知らず、でした。
今回大スクリーンにて再見してみて改めて感じるのは、みんな若いなあ〜、という事。
絶頂期に差し掛からんとするフランキー堺、美しさ極まる南田洋子、あどけなさの残る裕次郎、中村獅童にしか見えない小林旭、少年のような岡田真澄、顔中に出来物を張り付けた「アバ金」小沢昭一、おそるべしは1957年(昭和32年)時点で既に完成されたババアである菅井きん。
などなど、みんな(きん以外)若い!そしてメンツが豪華すぎ!
初見時にもどこかに感じた違和感は、喜劇なのになかなかにリアル、だという点か。60年代の一連の喜劇ものは漫画的だ。面白いけど。
でもこの作品は可笑しいけど、ぞっとするほどリアル。
ほんと不思議な感じの喜劇映画だ。
2008年03月19日
NTT工事
今日はNTTの工事。
仕事用の新しい電話回線を引く。
今までネットはNTTではなかったので、電話と共に改めて契約して両方光に。
雨の中ケーブルを電柱から引いてくる、電話線を今まで引き入れていた管がどうしてもリフォーム段階で手の届かない所に行ってしまっているようで、新しく玄関から穴を開けなおすなど工事業者の人にはなかなか手間をかけさせた。
しかし今日の日まで、最初の申し込みの電話から約3か月を要するというのも考えもの。まあ3か月の余裕があっても、パソコンを買ったり準備をするのに直前になってバタバタしてたんですが。
そして配線が完了。
このパソコン裏の配線というの、私は大嫌いです。パソコンに限らず、ステレオの裏の配線も同じく。
これらの電化製品は高度に進化しているとはいえ、あいかわらず「線」なんかに頼っている。線が無くなりスッキリしたら、どれだけ気持ちよいか・・・。
というわけで業者が帰ってから、できるだけ線を目立たなくするためにタップ付きBOXやコード類を巻きつけるリボンのようなツールを駆使して作業。割とましになったかな?
2008年03月17日
本日のBGM
V.A. / Street Corner Souvenirs (GOLDEN STARS GSS-5338)
V.A. / ブラック・ビートの火薬庫 - レット・イット・ロール (ユニバーサル UICY-4002)
フランク・シナトラ&トミー・ドーシー楽団 (BMG BVCJ-37483)
PAUL MCCARTNEY / Amoeba's Secret June 27th 2007 (HEAR MUSIC HMLP-30607)
あいかわらず DOO WOP 3枚組をしつこく聴いています。
ネット・オークションで原盤探しにも余念が無いです。
FRANKIE LYMON & THE TEENAGERS / The ABC's Of Love
THE DRIFTERS / There Goes My Baby
あたりがお気に入り!
そして THE CLEFTONES!!
名曲の多いグループ!
GEEレーベルからの名作2Wが 2on1 になってる。これは凄い。
HMV -Heart & Soul / For Sentimentalreasons

今月のレココレにアラン・トゥーサン特集が。
この間からヒューイ・スミスとかのニューオリンズ系にもハマッていると書きましたが、アラン・トゥーサンが TOUSAN 名義で勝手にリリースされたというファースト・アルバム "The Wild Sound Of New Orleans" が欲しいのです。58年というロックンロール時代の空気感を収めた傑作に違いない。CDはドイツ BEAR FAMILY からのリリース。
おっ、HにはLPのデータがあるぞ。
HMV -The Wild Sound Of New Orleans(LP)
2008年03月16日
続 AMOEBA'S SECRET / ポール・マッカートニーの限定12インチ
家にレコサイズの段ボールが届いていて、あれ?イーベイで何か買っていたかな?と思って開けてみると・・・
お〜っ!
忘れてた・・・!

シュリンク包装をビリビリと破って開封。
ジャケットはライヴ風景をモザイクで処理。
裏ジャケはパズルみたいになっていて、曲目はパッと見よく分からない。

裏ジャケの下の方にあるクレジットもピンボケで怪しい。
盤を引っ張り出すと紙袋がグシャッと折れ曲がってる。
輸入盤にはよくある話・・・
レーベル面にタイトルの書かれたステッカーがピシャッと貼ってある、超簡素なつくり。

簡素というか、ヒップホップなどによくある「プロモ」と呼ばれしブートみたいな感じ。最近こういう感じのものが流通しているかどうかよく知らないのですが、ある意味懐かしい感じの盤です。
タイトルは "Amoeba's Secret June 27th 2007"
内容を聴いてみると、インストア・イベントという響きから想像していたものを大きく裏切る、いつもどおりの力強いバンド・サウンドが飛び出してきてびっくり。
なんというか、アコースティックぽく、リラックスした感じの音を想像していたもので・・・
観客の声援とかから察しても、結構大きめの会場のように聴こえます。
でもジャケはレコード店の片隅でやってるような感じですが。
と思って探したら、当たり前のように隠し撮り映像いっぱいある。
爆音じゃないですか〜!
かなり近いし、こりゃーたまらんなあ・・・!
Drive My Car
Only Mama Knows
Dance Tonight
C Moon
The Long and Winding Road
I'll Follow the Sun
Calico Skies
That Was Me
Blackbird
Here Today
Back in the USSR
Nod Your Head
House of Wax
I've Got a Feeling
Matchbox
Get Back
Baby Face/Hey Jude
Encore:
Let It Be
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
6月15日のロンドン・エレクトリック・ボールルームでのシークレット・ギグと同じセット・リストのよう。
限定12インチはまだ通販で買えるようなので、今のうちにGET!
お〜っ!
忘れてた・・・!
シュリンク包装をビリビリと破って開封。
ジャケットはライヴ風景をモザイクで処理。
裏ジャケはパズルみたいになっていて、曲目はパッと見よく分からない。
裏ジャケの下の方にあるクレジットもピンボケで怪しい。
盤を引っ張り出すと紙袋がグシャッと折れ曲がってる。
輸入盤にはよくある話・・・
レーベル面にタイトルの書かれたステッカーがピシャッと貼ってある、超簡素なつくり。
簡素というか、ヒップホップなどによくある「プロモ」と呼ばれしブートみたいな感じ。最近こういう感じのものが流通しているかどうかよく知らないのですが、ある意味懐かしい感じの盤です。
タイトルは "Amoeba's Secret June 27th 2007"
内容を聴いてみると、インストア・イベントという響きから想像していたものを大きく裏切る、いつもどおりの力強いバンド・サウンドが飛び出してきてびっくり。
なんというか、アコースティックぽく、リラックスした感じの音を想像していたもので・・・
観客の声援とかから察しても、結構大きめの会場のように聴こえます。
でもジャケはレコード店の片隅でやってるような感じですが。
と思って探したら、当たり前のように隠し撮り映像いっぱいある。
爆音じゃないですか〜!
かなり近いし、こりゃーたまらんなあ・・・!
Drive My Car
Only Mama Knows
Dance Tonight
C Moon
The Long and Winding Road
I'll Follow the Sun
Calico Skies
That Was Me
Blackbird
Here Today
Back in the USSR
Nod Your Head
House of Wax
I've Got a Feeling
Matchbox
Get Back
Baby Face/Hey Jude
Encore:
Let It Be
Lady Madonna
I Saw Her Standing There
6月15日のロンドン・エレクトリック・ボールルームでのシークレット・ギグと同じセット・リストのよう。
限定12インチはまだ通販で買えるようなので、今のうちにGET!
2008年03月14日
ザ・デッド60s / タイム・トゥ・テイク・サイズ
HMV -Time To Take Sides

タワーで「現代のCombat Rock!」なんて書いて紹介されていた。成る程、DUB / REGGAE色の濃かった前作を “Sandinista!” とすれば、タイトでストレートなロックで全体が統一された本作は必然的にそうなる。じゃあ、傑作じゃねえな・・・。
リヴァプール出身。自らを『死に絶えた60年代』なんて呼びながらも、中身は想像通り60年代の影響を思いっきり受けたサウンド。聴き進めていくと60ズどころか50ズ、さらにはエレキ・インストの香りすら漂ってくる。
こんな所からも彼らのバンド名には、『1977年にはELVISもBEATLESもSTONESもいらない』とかいいながらも、実はオールド・ウェイヴ大好きっていうスタンスに共通したものを感じる。力強くポップに飛ばす前半が、中盤から後半にかけて物悲しくなっていく。実はバンドの本質はこれらの短調の曲にあるのではないか。
「Brand New Cadillac」風のGarage調の曲からRockabilly (Strummer風にDeadabillyとでも言っておこう!)、そして80ズのネオアコとかSMITHSを感じさせる曲まで、すべて短調で英国ロックの伝統に則った泣きのフレーズ、メロディーが多用されている。後半になるにつれて、やるせなくなってくる。田舎町リヴァプールで生まれ育ち、おそらく空っぽな虚しき青春を送った彼らの苛立ちをいやがおうにも感じさせる。
そして彼らのバンド名は、リヴァプールという故郷に対する愛憎入り混じった感情だ。本編ラストはm-J「Seven Empty Days」。そんな日々を、繰り返し繰り返し、彼らは送って来たし、本来なら、一生、送らねならなかった。
想像するだけでぞっとするような現実。いずれ棄てるしかない故郷。彼らの作品はそこから抜け出した喜びに溢れた音楽になってない。その点が恐らく今後を左右するだろう。本当の意味で本作が “Combat Rock” になってしまわない事を祈りたい。
ザ・デッド60s / タイム・トゥ・テイク・サイズ
(Deltasonic / SMJ EICP-823)
タワーで「現代のCombat Rock!」なんて書いて紹介されていた。成る程、DUB / REGGAE色の濃かった前作を “Sandinista!” とすれば、タイトでストレートなロックで全体が統一された本作は必然的にそうなる。じゃあ、傑作じゃねえな・・・。
リヴァプール出身。自らを『死に絶えた60年代』なんて呼びながらも、中身は想像通り60年代の影響を思いっきり受けたサウンド。聴き進めていくと60ズどころか50ズ、さらにはエレキ・インストの香りすら漂ってくる。
こんな所からも彼らのバンド名には、『1977年にはELVISもBEATLESもSTONESもいらない』とかいいながらも、実はオールド・ウェイヴ大好きっていうスタンスに共通したものを感じる。力強くポップに飛ばす前半が、中盤から後半にかけて物悲しくなっていく。実はバンドの本質はこれらの短調の曲にあるのではないか。
「Brand New Cadillac」風のGarage調の曲からRockabilly (Strummer風にDeadabillyとでも言っておこう!)、そして80ズのネオアコとかSMITHSを感じさせる曲まで、すべて短調で英国ロックの伝統に則った泣きのフレーズ、メロディーが多用されている。後半になるにつれて、やるせなくなってくる。田舎町リヴァプールで生まれ育ち、おそらく空っぽな虚しき青春を送った彼らの苛立ちをいやがおうにも感じさせる。
そして彼らのバンド名は、リヴァプールという故郷に対する愛憎入り混じった感情だ。本編ラストはm-J「Seven Empty Days」。そんな日々を、繰り返し繰り返し、彼らは送って来たし、本来なら、一生、送らねならなかった。
想像するだけでぞっとするような現実。いずれ棄てるしかない故郷。彼らの作品はそこから抜け出した喜びに溢れた音楽になってない。その点が恐らく今後を左右するだろう。本当の意味で本作が “Combat Rock” になってしまわない事を祈りたい。
ザ・デッド60s / タイム・トゥ・テイク・サイズ
(Deltasonic / SMJ EICP-823)










