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2008年05月31日

エイミー・ワインハウス「Rock in Rio Lisboa」に出演



逮捕から早くもステージ復帰か!
セコイ不祥事ですぐ謹慎・自粛しちゃうどこかの国のタレントとは大違い。
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2008年05月30日

ローリング・ストーンズの偉大なる50曲

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去年の9月の MOJO MAGAZINE を見ていたら、「ストーンズの偉大な50曲」という特集がなかなか面白かった。
MOJO おなじみのカウントダウン形式で、ストーンズの名曲を各界(まあ音楽界ですが)の著名人が紹介していくというもの。
この、紹介する人と曲の組み合わせがなかなか意外だったりして楽しめる。
この人、この曲好きなんか〜、という感じで。

たとえば
ブライアン・ウィルソン [Fool To Cry] (Black And Blue)
フィル・コリンズ [Hot Stuff] (Black And Blue)
ビリー・チルディッシュ [She's A Rainbow] (Their Satanic Majesties Request...)
ジミー・ペイジ [Carol] (The Rolling Stones)
ジョーン・ジェット [Stray Cat Blues] (Beggars Banquet)
アリス・クーパー [19th Nervous Breakdown] (Single)
アンディ・パートリッジ [Citadel] (Their Satanic Majesties Request...)
イアン・マクレガン [Not Fade Away] (Single)
トミー・ラモーン [The Last Time] (Single)
アラン・トゥーサン [Time Is On My Side] (No.2)
ジャッキー・デシャノン [Luxury] (It's Only Rock'N'Roll)
キャプテン・センシブル [2000 Light Years From Home] (Their Satanic Majesties Request...)
ミック・ジョーンズ [Happy] (Exile On Main St.)
エリック・バードン [Love In vain] (Let It Bleed)

などなど・・・
ビリー・チルディッシュが『サタニック・マジェスティーズ』から選んでいるのが意外。
ここ数年でこのアルバムの評価は上がった。
上記でもパンク世代の3者が揃って選んでいるのが印象的。


気になる1位は
[Smpathy For The Devil] (Beggars Banquet)

成る程。
グルーヴと実験が共存した、2008年現在の究極のストーンズ・ソングと言うべきか。





オルタモント、ヤバい。



タグ:Rolling Stones

2008年05月29日

GOLDMINE RADIO

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最近仕事中はCDじゃなくてインターネットラジオを聴いている。

雑誌ゴールドマインがやってる GOLDMINE RADIO がなかなか面白い。
コレクター雑誌ならではの感覚で選曲されている。


http://www.goldmineradio.com/



SQUEEZE / JOE JACKSON / THE SMITHEREENS なんかが突然流れてきて楽しい。




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シングル盤のメンテナス中。
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2008年05月28日

アカデミー賞受賞シンガーソングライター、ホルヘ・ドレクスレルがコンサート開催



ホルヘ・ドレクスレル、いつか見てみたい!
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2008年05月27日

新入荷

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LITTLE RICHARD / Lucille // Send Me Some Lovin' (SPECIALTY 598)

なんといっても名曲!
張り裂けんばかりのシャウト!
猥褻なビート!
快楽の2分ちょい。





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2008年05月26日

ソフト・マシーン、ジョージー・フェイムの再発LP

昨年の10月に発売時に購入したままで放ってあったユニヴァーサルのLP再発シリーズ「名盤LP100選」の中の2枚。
紙ジャケで培った再現技術をLPサイズにもつぎ込んで製作されたオリジナル復刻ジャケがとにかく素晴らしい。

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オリジナルは海外通販のリストで何度も落選して買えなかった人気盤。

ジョージー・フェイム / リズム・アンド・ブルース・アット・ザ・フラミンゴ (ユニバーサル / UIJY-9043)

英国盤の薄いジャケの質感は、いつものように中古盤の使用感を連想させるのに、あたりまえだけど完全なミント状態。これはまさに紙ジャケ的だ。


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デルガ・プレスを再現。
もちろん表はコーティング、裏はコーティング無し。
そして盤は200g!
「カッティング・エンジニア 手塚和巳」のクレジットあり。
残念ながら、レーベルは再現されていない。
コレだけのジャケなので是非ともオリジナルとまではいかなくても、それ風のレーベル・デザインにして欲しかったな〜。

先だって発売されて即効で売り切れた紙ジャケ盤と聴き比べてみる。
元々そんなに音の良いレコードではないと思うがさすがにリマスタリングされたCDの音はいい。
それでも、200g重量盤のLPをかけると、先ほどのCDが無性にキンキンした音に思えてくる。
ダンゴ状態の音が豊かな中域の音にくるまれてる。


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ソフト・マシーン / S.T. (ユニバーサル UICY-9012)

こっちは他のセレクションよりちょっと高め、というのはこのレコードは見開きで、特殊ジャケットを再現しているので。

ちゃんと中の歯車の絵が回転します。



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これも新品というのがなんとも変な感じ。
同じく200gヴィニール、マスタリング・エンジニアは手塚氏。

この再現具合も素晴らしいものですが、コレを買うことによりどちらのアルバムもやっぱりオリジナルが欲しくなってしまうという副作用があり・・・。

困ったもんです。



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しかし日本オリジナル企画でこんな物が出てしまう(それも何タイトルも)事を考えると今更ながら世界のレコード再発界(そんなのあるのか)をリードしているのは明らかに日本であることを感じます。

2008年05月23日

大阪、北浜

以前の職場の店長が独立して、レコード屋を準備中との事でお邪魔してきました。
大阪、北浜の駅から難波橋を渡ってしばらく歩いた所、ビルの1階。
路面の、立地のいい場所だ。
海外買い付けのクラシックの専門店。
その方面は全く疎いのですが、レコードを見ていると、ヨーロッパ盤のデルガ・プレスによる美しいジャケットだけで手にとって見たくなる。
英国・ドイツなどを廻って自分自身の目でコンディションを重視して買い付けてこられたそう。
きれいな店内で話を聞いていると、ネットだけで商売している身だけどやっぱりリアル店舗もいいな〜とつくづく思います。
ロックやソウルの話もして、お土産もいただいた。

英国の雑誌、RECORD COLLECTOR と UNCUT。
後者には "Not Fade Away" と題された、ストーンズがカヴァーしたR&R/BLUES のオリジナルを集めたコンピCDが付いている。

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コレを書いていたらちょうど流していた "NIKKI SUDDEN / Crown Of Thorns" から [Wild Horses] が。
今では健康的にロックしているストーンズに比べ、この弾き語りのニッキーは、わびしすぎる。


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CLASSICAL RECORD  PASTORALE (パストラーレ)
大阪府北区西天満1-10-14


6月20日オープンという事です。


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2008年05月22日

本日のBGM

THE TEMPTATIONS / Wish It Would Rain / In A Mellow Mood (2on1) (UNIVERSAL 159 511-2)
THE TURTLES / Happy Together (SUNDAZED SC-6037)
NEIL YOUNG / Chrome Dreams U (REPRISE 9362-49917-1)
STATUS QUO / Rocking All Over The Years (VERTIGO 846 797-2)
NIKKI SUDDEN / Groove / Crown Of Thorns (SECRETLY CANADIAN SC-53)


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先日のジョニー大倉ライヴで、コーラスの女性に教えてもらったテンプテーションズの来日。

http://www.kentos-tokyo.jp/special/temptations/index.php


今回来日するアリ・オリ・ウッドソンは、1983年〜86年と88年〜96年在籍したリード・シンガー。昨年デニス・エドワーズのテンプテーションズ・レビューの一員として来日していたそう。

今日聴いたのはテンプス67/68年の2作品のカップリング。
何故か発表順の逆に収録されているのだが、"Wish It Would Rain" は68年、ノーマン・ウィットフィールド制作(一部除く)。サイケ・ファンク路線ではなく、ゆるいグルーヴに支配されたアルバム。
後者 "In A Mellow Mood" は文字通り有名スタンダードを歌ったアルバム。いずれもレア・グルーヴ視点で黒人音楽の良し悪しを決める現在では重要視されない作品だろう。

2008年05月21日

買い付け





今日は早朝からオークション、アマゾン用などのネタの仕入れ。
いまだに古書市会では落とせる数が少ないので、今日の仕入れはなかなか重要なのだ。
市会での入札はほんの2・300円の差で負けてしまう事が多く、そんな時は本当に心から悔しい。
でも、落とせたら落とせたで、もっと安くでも落とせたんやないかな?と思ってしまうんですが。
今月はもう京都の市は無いし、大阪へはちょうどバイトの日とかぶってしまっているので行く事ができない。だから今日行く仕入れと、その関連がもう1回今月はあるので、この2回で商品を確保しておきたいのです。
そこそこいい感じに本を買い付け。
和もののレトロな紙くず(絵葉書や写真)が昨日の市会でも回ってきて、入札したがちょっとの差で負けた。
そんな感じのものが欲しかったので今日も探していたのだが、いかんせん高かった。
いつも本を売ってもらっている店の人に、(その人が仕入れている)仕入先を教えてもらえることになった。
そんなの、簡単に教えてくれるの?と思いますよね。
きっちりバイヤーの住み分けがジャンル毎に出来ているらしいのです。

まったくもって、ありがたい。


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今日もレコードが空を飛んできた。
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2008年05月20日

新入荷

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THE CHANTERS / Row Your Boat // No, No, No, (DELUXE 45-6200)


キッズ・グループの名曲カップリング。
この種のサウンドはいつ聴いても心が躍ります。
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2008年05月19日

IE不調 インターネットが別ウインドウで開く






またまたパソコンに問題が。

あるソフトの更新をダウンロードしたとたん、インターネット上でリンクを開くと無茶苦茶なことに。
まず、通常同ウインドウで開いていたものが別ウインドウで開いてしまうようになった。
さらにリンクをクリックすると、「前のウインドウに戻って、しかも新規のタブが開いて表示」という事に。
これを繰り返していると、すぐにどこに何が開いているかさっぱり分からないという事態に。

ネットで調べてみると、このような事例は
ツール - インターネット・オプション - タブ - 設定
で直るとあるので、いろいろやってみるが全く効果なし。
ほんとに全く効果が無いのでいやになってきたので、このあいだから頼りっぱなしのサポート・ダイヤルへ。
30分待ち。
やっと繋がり、電話先の男性の指示に従いいろいろやってみるが変わらず。
結局、
ツール - インターネット・オプション - 詳細設定 - リセット
で一回まっさらな状態に戻すことに。
直った!
記憶されたパスワードやなんかは消えてしまうが、これはメモってあるので心配ない。
さらにIMEパッドの改善でもこのブログの文字入力が遅れるのは直ってない、と伝えると、今の状態で一度やってみてくれとの事。
ためしにやってみると、なんとこちらも正常になってる!
これはこのパソコンを買って以来ずっと調子が悪かった事なので、すごく嬉しい!
まさに棚からボタモチ。
もうメモ帳使って入力せんですむ!





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続々飛んでくるシングル盤。
やっぱ7吋っていい。
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2008年05月18日

ヴィクトリア&アルバート美術館で「ザ・シュープリームス」展開催



お。これ行ってみたい。
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2008年05月17日

最近の新譜

POGUES / Just Look Them Straight In The Eye & Say...Pogue Mahone!! (RHINO 5144-28135)

ついにポーグスがボックス化。
5枚組にデモやらジョー・ストラマー参加のライヴやら未発表てんこ盛りの内容のよう。このヴォリュームにしては価格は安めだ。


HMV -Just Look Them Straight In The Eye
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DENNIS WILSON / Pacific Ocean Blue : Legacy Edition (SUNDAZED 5212)

デニス・ウィルソンのレア化していたソロ(77年)がレガシー・エディションで再発。貴重な未発表音源を追加。
CDは米国コロムビアからのリリースですが、LPがサンデイズドから出てます。



HMV - Pacific Ocean Blue
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CHUCK BERRY / Johnny B.Goode - His Complete '50's Chess Recordings (HIP-O-SELECT)
ヒッポの凄いリリースは続く。コレはデッカ全曲集。4枚組。




V.A. / More Dirty Laundry : The Soul Of Black Country (TRIKONT)

ユニークな視点のコンピレーションを数多く出しているドイツのレーベルから出た、ソウル勢によるカントリー集。
白人音楽というパブリック・イメージのカントリーが以外にも黒人アーティストたちに歌われていたという事実をまとめている。
レイ・チャールズなんかはカントリー・アルバムを出しているし、われわれが思っているほど音楽は偏狭ではないという証明のよう。


HMV -More Dirty Laundry
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V.A. / Crazy, Crazy, Crazy (BLUE LABEL)

ARTHUR 'BIG BOY' CRUDUP / Gonna Be Some Changes (REV-OLA)
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2008年05月16日

IME 不調。スタンダード権限?

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IMEパッドの手書き入力をクリックして、手書きのウインドウを開いてみると、最初は開くのだが、数秒すると消えてしまう。
単語の登録や、辞書ツールを開こうとすると「この機能は、スタンダード権限を持つアプリケーションからのみ使用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してご利用ください。」というメッセージが出る。
なんだコレ?と思っていろいろ調べてみると、ワードやメモ帳上でならこれらの機能は使えるようだ。
一人ではらちがあかない。
こういう時は迷わずサポートだ。
どうやら、vistaのセキュリティが強化されている事が原因らしい。
microsoft から対応のプログラムが提供されている。
そして IME OFFICE を普通の IME に変更すれば、問題は解決!
ただインターネット上ではセキュリティの保護モードをオフにしないといけないようだ。
ツール - インターネット・オプション - セキュリティ
ちょっと心配だが、サポートに人はセキュリティ・ソフトを入れていれば大丈夫と言っていた。

しかし、購入前からvistaは使いにくい、といううわさを聞いていたが、こういう面が使いにくいと感じさせる点か。
もちろん便利になった点も多いと思うし、セキュリティがきつくなったと言うのもいい事ではある。

私にはサポートが無かったら大変だ。


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2008年05月15日

歌手ダフィ、MTV「Total Request Live」に出演









DUFFY も買おうと思っててまだ買ってない一枚。
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2008年05月14日

新入荷

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THE RONETTES / Be My Baby / Tedesco And Pitman (PHILLES 116)

多くのアーティストにカヴァーされたガール・グループ名曲中の名曲。後続への影響力も計り知れないものがあるスペクター・サウンドの金字塔。
実際当時の盤でウォール・オブ・サウンドを体感してみたいものです。
アレンジ:ジャック・ニッチェ
プロデュース:フィル・スペクター

今や犯罪者ですが・・・




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2008年05月13日

ジョニー大倉 ALIVE THE LIVE 2008

最近行った素晴らしいライヴA

「ジョニー大倉 ALIVE THE LIVE 2008 」京都MOJO WEST

やっとジョニーを生で見ることができた。
数年前からジョニーの「現在」が無性に気になりだし、2006年に行われた西部講堂での(ソロ・デビュー)30周年ライヴ「Jonny in Blue 2006」のDVDもよく見ていた。





いささか(体が)デカくなったが、ジョニーが未だに現役で、いい意味で青さの残るパフォーマンスを続けていることに感動した。
その西部講堂では3管、2鍵盤、2ギター(ジョニーを含めると3ギター)、コーラスを含む超豪華なバック・バンドだったのだが、今回はもうちょっとシェイプ・アップした編成なのかなと思っていたらとんでもなかった。鍵盤こそ1台になっていたが総勢12名の大所帯バンドだ。
現在マネージメントとプロモーションを手がけているMOJO WESTの人脈を生かしたと思われるメンバーの演奏はまさに極上。バンマスは元・矢沢永吉のサポート・ギタリストだった丹波博幸さん。この人のテレキャスの音はシングル・コイルの良さを120%生かしたソリッドなサウンド。かっこ良過ぎ。
ジョニーは喉の調子が良くなく、声が嗄れていたのですが、それが逆にレアな感じ。高めの甘い声が魅力のある人だけど、声の不調でいつもに増して丁寧に歌っている感じだった。
私の席はジョニーのどまん前だったので、5mほど先で私の方を見ながら切々と歌ってくれているようで、たまらんかった。
余計なお世話だけど会場はアダルトが多く、盛り上がりが心配だったのだけど中盤から後半は大盛り上がりで、[ファンキー・モンキー・ベイビー] からラストの [ロッキン・ビリー] のあたりになると皆入り乱れてダンシング!
酔っ払いのおっちゃんが「ジョニーがんばれーがんばれー」としつこく繰り返すのでジョニーが「がんばってるがな!!」と切り返す一幕もあり、爆笑を誘っていた。
曲順を間違って「あ、違うわ」と素になったジョニーも見れ、スーパースターの人間的な一面も。
なんというか、本当にあたたかい感じのライヴを見せてもらいました。



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http://www.office-sideburns.com/index.html

2008年05月12日

A・ワインハウス、コカイン吸入映像で逮捕

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2008年05月10日

平山みき 京都上七軒ライヴ


最近行った素晴らしいライヴ。


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「平山みき 京都上七軒歌舞練場ライヴ  ゲスト 遠藤賢司」
京都上七軒の歌舞練場でジャズのコンサート、という字面から受ける印象を大きく翻す、強烈な印象の一夜だった。
まず今回のライヴは、全編ジャズなのか? 
エンケンと共演するのか? 
それともお互いのステージを別々にやるのか? 
あるとすれば何の曲をやるのか? 
など疑問があったのだが、そんな心配を軽〜く一蹴する、まさに大盛り定食の如き内容だった。

以前横浜で、屈強のバンドをバックにしたライヴを見て感動しているだけに、正直ここ最近のみきさんの2枚のアルバムにはいろいろと言いたい事があった。あれだけのバンドと演奏しながら、何故あの音を盤でも聴かせないのか。
しかし、そんな気持ちも今回のライヴを見て「なんと偏狭な事を考えてたんだろう」という気持ちに変わった。
バンドだろうがカラオケだろうがピアノ・トリオだろうが表現に変わりはない。決定的な表現の前では、何を言ってもそれはノイズでしかない。


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ショーは3部構成で、
@ This Is Miki Hirayama 
A ENKEN & MIKI Two Shot 
B 恋の気分で Love and Passion 
(開場時に配られたパンフレットから)
となっている。
ということは@とBはそれぞれのアルバムの曲を演奏する部分で、Aがエンケンと共演する部分か。Bはピアノ・トリオとやるとして、@はどういう風にするのかな?そうなるとAではバック・バンドはつくのかな?などまたしても疑問が生まれた。
実際は、@ダンサーと共に踊りながらカラオケで歌。『This Is Miki Hirayama』からのオケで名曲が数曲続く。といきなりソニー期の名曲 [優しい都会] 。ここからは昔のオケも織り交ぜられてまさにグレイテスト・ヒッツ・ライヴ。いい意味で予想を裏切られた。[真夏の太陽] で盛り上がった後Aでエンケンを呼び込んでここからは何とトーク。普段ロック・バンドのライヴばっかり行ってるからこういう展開は新鮮だ。エンケンのアルバム『地球防衛軍』での共演 [哀愁の東京タワー] をカラオケにて再現。茶店の椅子のようなものに腰掛けてトーク。
その間に生ギターや譜面台が用意され、エンケンがソロ(弾き語り)で(アンコールならぬ)ワッショール込みで4曲を演奏。それにしてもこの人ほど「弾き語り」という言葉の似合わない人もいない。[不滅の男] 以下全曲ものすごい変化を遂げていた。還暦を越えてなおも曲が変化し続けているというのはなかなかありえない話だと思う。曲間のMCも絶妙で、エンケンを知らないお客さんが大半だったと思うけど、主役を喰ってしまう程の熱演。いつどこに出て行ってもメーターを振り切る程の演奏、これこそエンケンの真摯さだ。
休憩を挟んでBはピアノ・トリオをバックにタイトルどおり最新作からの曲を中心に演奏。
バンドは結構フレキシブルで、全編ド・ジャズといった印象ではなかった。MCでは離婚問題にも言及。このライヴの準備の苦労、そして歌い続けてきて良かったという気持ちなどが交錯してさながら「平山みき人生と歌」といった感じ。
トータル2時間半以上、まさに濃い時間だった。


会場で配られた特製「煎餅」




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ちょっと気になる点。
アルバム『This Is Miki Hirayama』に収録されていた筒美京平作曲による新曲 [恋々遊歌] は何故ライヴでやらないんだろうか?
せっかくの筒美作品なのに?
聞けばよかった。



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2008年05月09日

本日のBGM GENERATION X のリマスター盤

THE ADVETRS / Cast Of Thousands (ANAGRAM CDPUNK-102)
GENERATION X / S.T. (EMI 538 9362)
LES PAUL & MARY FORD / The New Sound Volume1 & 2 (COLLECTABLES COL-CD-2780)
フィル・スペクター / オフ・ザ・ウォール (REAL MUSIC RMD-1005)
LARRY WILLIAMS / Specialty Profiles (SPECIALTY SPCD-30054-2)


ジェネレーションXのファースト。
もともと音のいいアルバムだけど、このリマスター盤は凄い。
ギターが前に出て、ベースの音も立ちまくってる。
全体の音量自体が上がっていてすごい迫力だ。
Digitally remastered from original source tapes by Denis Blackham at Country Masters Studios, March 2002 とある。
同じくセカンドもこの仕様で発売済。

名録音を数多く生んだロンドン、フルハムのTWスタジオ産。
このスタジオには魔術がかかっていたとしか思えない。

この場所がTWスタジオなのかな?