彼女の弟が「黒人の誰かが死んだらしいな」と言っていた。
誰かな?サンローランちゃうしな・・・とか思いながら京都・麩屋町姉小路のレコードショップ、プロトタイプへ行ったら、店主の吉田君が教えてくれた。
当の吉田君は昔にライヴを見たそうだが、私は見ていない。
私の世代ではボは丁度ロン・ウッドのコラボで活躍していた頃で、好きだったボ・ガンボス経由でもしょっちゅうクローズ・アップされていた。
そういうわけで、同時代のブルースマンの中ではずば抜けて身近に感じる人だ。
あのボ・ビートというエジソン級の発明をしておきながら、その恩恵に与っていない感の強い人だが、ロックが続いていく限りボのビートも止むことはないでしょう。
合掌











